南アフリカ1人旅(滞在四日目~テーブルマウンテン①~)

 

 

今日は3月11日

 

東日本大震災で亡くなられた方のご冥福を祈り,被災者の方には心よりお見舞い申し上げます

 

--------------------本編----------------------------

 

今日も朝五時の宗教音楽で

 

おはようございます

 

今日は新・世界七不思議であるテーブルマウンテンをハイキングします!!

 

 

昨日,スラム街ツアーに参加できなかったので

再度申し込む際に,Airbnbを使っていたのですが

 

そのときに,テーブルマウンテンをハイキングして夕陽を見ようという個人ツアーがあり,申し込み

 

朝日を見ようというものがありましたが,朝起きれるか,ハイキングが物足りない(おばあちゃんがツアーホストで時間が短かったため簡単なコースだろうと推測)

 

と思ったので,夕陽の方を選択

 

 

直前に予約したのですが,連絡も取れ無事予約できました

 

ツアーはDanielさんが行っているTable Mountain sunset hike with a twistというもの

 

ハイキングシューズが必要とのことでしたが,ぼろぼろのスニーカーしかなかったのでメッセージを送ったところ

 

大丈夫とのことでした!

 

実際送った写真がこちら

送信エラーとなっていますが,お気になさらず

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こんなにぼろっぼろでも大丈夫みたいです笑

 

その後にも,体力に自信はあるか,ハイキングしたことあるかなど聞かれましたが

 

私は小学校の時から登山が好きで,大学でも一年生のときは登山部でした

(部費とかが高くて,辞めましたが)

 

小中高サッカーしていたので,体力も大丈夫と送るとそれなりに激しいコースに行くことになりました笑

 

後は集合場所,時間や持ち物を確認し,いざ当日!

(これは昨日の出来事です!まとめて書いたほうが読みやすいと思い,四日目の出来事に書いてます.読みづらかったら,コメントお願いします!)

 

 

 

 

Uberを使って,宿から集合場所(テーブルマウンテンのケーブルカー乗り場付近)まで

約600円

 

集合場所に行くと,書類を書き,高身長イケメンのツアーホストの人から説明を受けました

 

本来は他にドイツの方3名が参加する予定でしたが,体調を崩されたようなので

参加者は私だけ

 

他の外国の方がいらっしゃると,チキって英語で質問とかできない性格なのですが

ツアーホストを独り占めできるので,英語を何度もチャレンジできるチャンスだ!と思いガンガン話していきたいと決心

 

よし,英語も登山も頑張ろう!

 

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これがテーブルマウンテン

確かに,頂上が平らで机のような形をしていますね

 

早速,登り始めると一か所黒く焦げている場所が

数日前の山火事跡みたい

 

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そんなに広範囲に広がっていなくてよかった

すぐに消防ヘリが水を撒いて鎮火したようで,南アフリカの迅速な対応は素晴らしいですね

 

ツアーホストに原因を聞くと

 

乾燥とガラスや太陽光を水滴がレンズの役割をして一点に集めてしまったせいで発火したのではないか

 

とのこと

 

さいころ虫眼鏡を使って,太陽光を一点に集めてチラシを燃やしたりして遊んだりしていたのですが

意外と太陽光を一点に集めるのってむずかしいですよね

 

こんなことが自然で起きるのは,おそろしいですね

でも虫眼鏡の経験をしたこともあり,自然界での奇跡的な現象に神秘的なものを感じました

 

余談ですが

ついこの前オーストラリアの山火事が話題になっていましたね

たしかその時のユーカリの葉が発火原因として考えられるだと聞いて驚きました

 

ユーカリの葉から放出される成分が引火しやすいだとかなんとか

(詳しくは調べてみてください!)

 

自分はまだまだ知らないことがたくさんだ

 

 

山火事跡から30分ほど歩くと,だんだん道は険しくなってきました

 

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道を踏み外すと大怪我しそうな道

 

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外国人家族とすれ違いましたが,旦那さんのほうは魂が抜けたような顔で

あとどのくらいか聞いていました

 

後にこの魂抜けてた理由がわかります

 

Danielは30分に一回くらいの頻度で休憩をとってくれてましたが

想像以上に険しい道で,すでに息があがってます笑

 

でもまだこんなの序の口でした

 

こんな道をさらに15分ほど歩くと,

 

ついにはこんな状態で登ってます

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チェーンやはしご的なの使ったりしない道(?)

しかも命綱なしで!

二枚目を見てもらったら分かるんですが,これ落ちたら死にます

 

すれ違った旦那さん,この道を下ってたんだと思うとおっかないです

登山って下りのほうが危険という意見も多く

アルピニスト野口健さんも(たしか)エベレスト登頂成功の時,下りを考えると怖くて涙が出たそう

そりゃ,魂抜けた顔になりますわな...

 

それなりに激しいとは聞いていたけどここまで激しいとは...

 

でもわたし!!!!

スリル大好き人間なので,怖さとかはなくむしろ楽しかった!!!

アメリカでバンジージャンプしたり,ドイツでスカイダイビングするほど)

 

テーブルマウンテン②へ続く